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パロマ16の独り言の生まれたいきさつ

木金にかけて、またひとつおもろ過ぎる展開が生まれた。
発端は、パセオ小倉編集長のこんなFB記事。
                
【パセオフラメンコ2015年5月号】
美しい立ち姿から上達のヒントを得る企画「ラ・フォルマ」。今月は小島慶子さん。踊りを見ていて透明な気分になることは、なかなかありません。「自分が、自分が」という感情から離れると、そういう余韻を与えてくれるのかもしれないです。
              
          
「うーむ、なるほど、、、たしかにそのとーり」と小倉の分析にいたく共鳴し、大喜びでこれをシェアし、さらに私はコメントを書き込むのだが、そこに話題の透明バイラオーラ、パロマ小島慶子(17歳)本人が喰いついてくれた。
        
                      
おれ「すでにパロマがつかんでいる何か? おそらく彼女はそれを言葉に出来ないのではではないか? それをわかり易く言語化するのがパセオの夢」

おれ「〝自分が、自分が〟という傾向は、日本のフラメンコ練習生の約八割。残り二割の透明派、その美しい笑顔を浮かべながらパセオを創りたい」

パロマ「小山さん大正解!!!!出来ない。もどかしい思いをいつもしています。言葉、しかも一言で言えるだろうその言葉がうまく言えないのです。感覚ではわかりきっているのに。翻訳機ほしい。私にも分かりやすく言語化してほしいです」

おれ「17歳とは思えぬ透明度。よしっ、来年のパセオしゃちょ対談でそれを実現しようじゃないか。パロマはパロマでその準備頼む!」

パロマ「 (*≧∀≦*) 透明になりすぎて消えないよう気を付けなくちゃ。その準備ですね!( ̄▽ ̄)ゞ あ、でもなにすれば…ε=ε=┏(・_・)┛」

おれ「よし決めた、対談まであと半年としよう。パロマは例えば、その感覚のちょっとした断片でもいいから、短くてもいいから、その直観をできるだけ正確にFBに書き込む。週イチでも月イチでもいいからね。こっちはその切り口をヒントに斬り込む」

拓人「年々若返る不思議。でも期待。2割の透明派、そこを見いだしたときのワクワク感は、見る方の醍醐味」

パロマ「ほおおおお。ど、努力してみます。( ̄▽ ̄;) 正確じゃなきゃだめ?…な気がする…でもいい?」

おれ「いつも通り天然正直ならそれでいいよ!」

パロマ「はいっ!( ̄▽ ̄)ゞ」

おれ「よしっ、本日より16歳としておくっ!」

パロマ「 きゃははははどんどん若くなるっ!♪♪♪」
          
 まあ、昨晩こんなやりとりがあり、朝起きるとパロマからのその最初の発信がFB上にアップされていた。そう、私が待ち受けるのは、コテコテ本音のこういうヒントだっ!
    
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パロマ16の独り言 その1 Facebookより

パロマ16の独り言その1


まず…自分の中にある答え(真実?)を言葉にできないもどかしさをずっと持っています。すっきりと言葉に出来る人になりたいと思ってもいますがそう思っているのと同時に言葉にできたら今の自分はないとも思っています。
『答え』を踊ることで探しているのかもしれません。または自分で踊る意味を納得したいのかも?


パセオの小山さんが手助けをしてくださるそうなのでその答え合わせのために思い付くまま書き連ねていきたいと思います。



今回のパセオライブで改めて感じたこと。自分に向けられるエネルギー(ギター、カンテ、共演者の)が強く、大きいとそれに応えようといくらでも枠(タガともいうか)をはずす。枠をはずすことは恐怖感はなくむしろワクワクと楽しいことであり衝動的にそれを行う。えー考えなしに身体が動いちゃうってこと。

…結果今回のことのようになりあとで体調を崩すこともしばしば。

今回ネジ落としたと表現しましたが友達曰く、ネジを自分で何本も引っこ抜くと…(笑)自ら取っちゃってパシって舞台に叩きつける感じ?自分で想像してなるほど言い当ててるなあとwww
(後日訂正があり、肉体の限界をはずすという意味でした。うきっとして後先考えないという意味とも取れる…笑)


踊りの形やスタイルに対して最低限の自分のこだわりはあるけれど自分に都合よく操作するという作業はしない。←書いていてなんか違うけど…ま、いいやこのままに残そう。創作はしないってことかな。自分で書いていてよくわからないけど(笑)

フラメンコらしい、こうやるとフラメンコだという枠はとっくに取っ払ってしまっているかも。それらしくやろうとすること自体嘘臭いと思ってしまう。ムイフラメンコな人大・大・大好き!だけど自分はその枠にははまってないかなと思ってる。


自由さ。大事。
自分の出来る範囲内で最大限自由でいること。出来ないことは出来ないから出来たふりをしない(笑)
カンテ、ギターに乗り移っちゃう。書いてて笑っちゃうけど…
感覚をビリビリと感じて自然と動くことが踊りになる。
とりあえず今日はこんな感じかな。




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ファルーコ

今月号のパセオの記事、ラ・フォルマ は私の特集です。
パセオが届き、その表紙を見て心臓がときめきました。

ファルーコだったのです。



ファルーコにレッスンを受けたのが1992-1993年。はじめて彼のレッスンを受けに行った日のこと。

バスを降り、バルのある角を曲がると遠くにバルの入り口からひょこっと顔だけを出すファルーコの姿が。
その顔はお客さんを待ち焦がれた子供のような顔だったのを思い出す。

紹介してくれる友達と私が近づいていくとそそくさと中に入り、バルに入ると帽子を目深にかぶり斜めに構えカウンターのバーに足をかけて佇む映像で見たことのあるファルーコの姿だった。




自分の住むPl.alfalfaから彼の住むバリオまでは自転車で約半時間。ずーっと上り坂で冬でも汗びっしょりになったのを思い出す。

1階のバルに自転車を入れ、カウンターの中でカフェを入れるモレーノとタバコをくゆらすファルーコに挨拶し、2階へ。

そこで着替えて始まるレッスン。
簡単なパソを猛烈な速度で反復しスタジオを回る回る。
気を緩めることはできない。
いつも真剣な戦いのようだった。
指示しながら檄を飛ばしタバコをくゆらせ自らの座るベンチをライターで叩きコンパスを奏でるファルーコ。

ゆうに100週はしたころ、ファルーコは何飲む?と聞く。ナランハ。と答えると階下に降り瓶のオレンジジュースを持ってきてくれる。そしてしばしの休憩の後振り付けに入るのだった。

レッスンにはまだよちよち歩いてるみたいなファルーが来てパルマを叩いたりしたけど正確なパルマだったな。私をいろいろな人に踊りを見せ悦に入っていたな。これはフラメンコじゃないわねとかいわれてもぜんぜん意に介することなく一生懸命指導してくれた。

レッスンが終わってからは1階のバルのテレビで自身の若い頃に出演した映画やテレビ番組をいつも見せてくれていろんな話をしてくれた。

彼らのように踊ることは出来なくとも一緒にいたその時間、受けたものは自分にとって宝ものだ。心の中に残り続ける。

田中美穂さんのお陰で日本で再会でき、臨月だった私のお腹を触ってもらったのが最後になった。その時お腹にいた息子ももう20歳になる。


自分の記事の載った号がこの表紙なんてうれしい!
久し振りにファルーコに会った気がする。

興味のある方はぜひ、ファルーコの記事を読んでいただきたいと思います。
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気管支炎になりました…

生徒さんはご承知のとおり、先週火曜から咳が出始め徐々に声が出なくなり土曜は筆談していました。
木曜に病院で喉風邪と診断され薬を飲んでいましたがあまりに咳が止まらないので今日再度病院に行きレントゲンもとりました。そこで下された診断は気管支炎!
肺炎一歩手前。
なんとー。


症状は最初と全然変わらない(咳、熱、肺がこそこそするなど)のにこれで気管支炎となると最初が誤診だったのか…!?風邪薬は全然効かないの当たり前ですね、だって!( ̄▽ ̄;)
この数日間何だったんだ…。
気管支拡張する薬やら抗生物質やら気管支拡張シール色々出してもらい。頓服で絶対咳が止まる薬(2~3時間有効)も出してもらいました。
これで今週土曜の本番は大丈夫…でもこの薬逆にこわーい( ̄▽ ̄;)


…というわけで今日はレッスンは代教にて行いました。
明日の初級準備と明後日の入門も代教です。

他のクラスは様子を見ながら順次決めていきます。

早く治しますー!!


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打ち上げ!

打ち上げおなかすいたーすし食べに行こうよ!とパコが連れて行ってくれたおすし屋さん。

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好きなものを頼んだ。あれとこれとーって!あと、カマ焼きも食べたいって。



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勉強熱心なパコ。日本語も少しわかる。
車えびを頼み頭を取ってお店の人に『スイマセン、揚げてください!』だって!
よくご存知で~♪

お箸の使い方も下手な日本人よりうまい!




楽しくお話して打ちあがりました!
パコは陽気でおしゃべり上手、いろんなことに興味を持ち、努力家。
ぺぺは寡黙だけど頼れるお兄さんのような存在。ちゃんと諭してくれたり、とても勉強になりました。ぜんぜん偉ぶらないのもほんとに素敵です。


たのしかった!





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